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プロテインを飲むベストのタイミングとは【チャンスタイム】

健康状態を保ち、筋肉を育てるのに欠かせないプロテイン。基本的にいつ飲んでも害になることはありませんが、効率的に筋肥大を狙っていくなら飲むべきタイミングが決まっています。

この記事ではそんなプロテインを飲むタイミングについて解説。ぜひ最後までゆっくりご覧ください。

プロテインを飲むタイミング

夜寝る1時間くらい前

筋肉が一番成長する時間帯ってご存知ですか?それは夜寝ている時です。

私たちがスヤスヤ眠っている間に、トレーニングで傷ついた筋線維が修復され、より筋肉を大きくしようと身体が頑張ってくれているんです。

そんな筋肉の修復活動に必要なのがタンパク質。寝ている間にタンパク質が不足していれば十分に体が活動できず、筋肥大のチャンスも失ってしまいます。

だからこそおすすめなのが就寝前にプロテインを飲むこと。そうすれば万全の状態で寝ている間の筋肥大が見込めるんです。

ただし夜寝る前が良いからといって、寝る寸前に飲むのはおすすめできません

プロテインを飲んだ直後は胃腸が活発に動くため、就寝の妨げになる可能性があるんです。気持ちよく寝られないと筋肉にとってもストレスがかかります。それでは意味がありません。

就寝の1時間くらい前にプロテインを飲むことをおすすめします。

起床後すぐ

タンパク質は一日中切らさずに補給し続けるのが重要です。不足すれば今ある筋肉を分解してタンパク質を補ってしまうので、筋肉が小さくなってしまうんです。

そういった意味で一番プロテインを飲むべきタイミングは起床後すぐだと言えます。

当然ながら寝ている間は一切タンパク質を補給できません。起床後はカラカラに乾いた枯渇状態。そこにすぐさまプロテインを流し込むんです。

普段の朝食でたくさんのタンパク質をとるのって日本人には難しいし、朝食前にプロテインを飲んでおくのは賢い選択です。

ただし朝食の代わりにプロテインを飲むような、置き換えダイエットは絶対に止めてください。体は脂質も糖質も必要としています。

ダイエットするなら普通の食生活をしながら量を減らすのが肝心です。極端なダイエットは体に毒でしかありません。

トレーニング前後

昔からよく言われるのが「トレーニング後のゴールデンタイム」。

トレーニングが終わった直後の30分は、筋線維修復が最も活発な時間。だからこの時にプロテインを飲むのが有効、というのがこの理論。

今でも正しい理論として扱われていますが、それだけではない側面も見えてきています。

例えばタンパク質の吸収にかかるタイムラグの問題。種類にもよりますが、タンパク質が体に吸収されるには1~2時間を要すると言われます。

だから「ゴールデンタイムにプロテインを吸収したいなら、トレーニングの1時間ほど前に飲んだほうがいい」という人もいます。

この辺りの細かいタイミングについては、個人の好みで決めれば大丈夫です。大会に出るようなレベルの人でなければ、前後のいつ飲んでも誤差の範囲だと思います。

ただし避けるべきはトレーニングの直前やトレーニング中にプロテインを飲むこと。

プロテインを飲むと胃腸や肝臓が活発に動くことになり、これがトレーニングの妨げになるんです。トレーニング直前に食事をすれば気持ち悪くなりますよね。それと同じことです。

プロテインのタイミングまとめ

・夜寝る一時間ほど前
・起床後すぐ
・トレーニング前後

私のおすすめのタイミングは上記の3つ。この3回に分けて摂取すればまず間違いないと思います。

経済的な事情などで一日3回もプロテインを飲めないという人は、夜寝る前か起床後に飲むのがおすすめ。

日中は食事で少しづつでもタンパク質が補給できますが、寝ている間はゼロの状態。だからこそそのタイミングを少しでも楽にしてあげるのが先決だと思います。